ジェルネイルを自分でオフする手順&自爪のダメージを少なくするコツ

ジェルネイルを自分でオフする手順&自爪のダメージを少なくするコツ

ジェルネイルを自分でオフする手順&自爪のダメージを少なくするコツ

 

いつもはネイルサロンにお願いしているジェルネイルのオフ。「自分でもできないかなぁ?」とか、「急なお葬式で明日までに落とさなくちゃならない・・・」など、自分でオフできたらいいなってときがありますよね。ポイントをしっかり押さえておけば、自分でもオフができますよ。使うのはアセトン、コットン、アルミホイル、ウッドスティックです。

 

アイネイルズ渋谷店http://www.i-nails-co.jp/shibuya/

 

オフの前に・・・アセトンの取り扱いには注意

セルフでオフをする時、最初に1つ注意点があります。使用するアセトンという液タイについてです。アセトンはリムーバー(除光液)にも入っていることが多い揮発性の溶剤。注意点その1は火気厳禁!強い引火性があるので気をつけてくださいね。夏の車中に置きっぱなしなど、熱いところに置くのも危険です。注意点その2は窓を開けて換気を良くすること。揮発性が高くて、お部屋に充満すると危険です。ちょっとした静電気で引火したり、頭が痛くなったり、息苦しくなったりすることもあります。注意点その3は油分をとってしまうこと。オフする時も、爪から油分を奪ってダメージを与えます。だから、どれだけ爪にダメージを与えないようにオフするかが、ポイントになってくるんです。

 

ジェルの表面は沢山削るとダメージが少ない

最初にすることは、ジェルの表面をファイルで削ることです。ジェルの表面を削ることで、アセトンの浸透を良くすることが目的です。実は表面をなるべく沢山削ることも、自爪のダメージを減らすポイントなんです。ジェルが薄ければ、アセトン湿布の時間も短縮できます。そのうえ湿布の時間が少ないということは、アセトンによるダメージが少くなるんです!理想はベースジェルを残すだけにけずってしまうことです。削り過ぎて自爪を削ってしまわないように、心配なら表面に傷をつける程度でも大丈夫です。

 

アセトンをのせて湿布します

コットンにアセトンを浸みこませて爪の上にのせます。コットンは、ちょうど爪の上を隠すくらいがベストです。沢山乗せた方がよく落ちるような気がしますが、多過ぎると返って反応が悪くなってしまいます。次にアセトンが蒸発してしまわないように、コットンをのせた上からアルミホイルで巻きます。
この状態でしばらく湿布しますが、ここでワンポイント!アセトンの浸透をよくする、おススメのアイテムはゴム手袋です。アルミホイルを巻いた上から、ゴム手袋をはめます。アセトンの蒸発を抑えますし、ちょっとした保温効果も期待できます。嬉しいのはゴム手袋をしていると、手が使えるってことです。他にもホットタオルで温めると浸透が良くなてって早く剥がれます。

 

 

ジェルが浮いてくるまでじっと待つ

そのまま、10分くらい待ったらアルミホイルを開いてみましょう。ジェルが剥がれて、浮いていると思います。まずは浮いているジェルを、ウッドスティックなどで取り除きます。必ず浮いているジェルだけを取り除き、爪から剥がれていないジェルを無理にはがさないようにしてください。無理に剥がすとジェルだけでなく自爪が一緒に剥がれていまうこともあり、爪が痛む原因となります。全部剥がれずに爪にジェルが付いていたら、再度アセトンで湿布します。
ジェルが全て剥がれたら、消毒用のアルコールでよく拭いて終了です。

 

 

オフの後は、キューティクルオイルをたっぷり塗って爪と指をいたわってあげましょう。オフの目安は大体2週間程度です。それより前でも爪先や生え際が浮いていたらオフしますが、カラーチェンジのためのオフなど頻繁に行うと爪へのダメージが大きくなります。