セルフジェルネイルを始めたい!まず用意するべきものは?

セルフジェルネイルを始めたい!まず用意するべきものは?

いつもはネイルサロンにお願いしているけど、いつかはチャレンジしてみたかった、セルフジェルネイル!でも、何からそろえていいかわからない・・・そんな人のために最初にそろえるおススメのお道具をご紹介します。実はお道具ってとっても大事なんです。うまく硬化ができないとか、ジェルの塗りムラが気になるなんて時も、実は道具が原因の場合もあるんですよ。キットで売っていることもありますが、こちらではひとつずつご紹介していきますね。

 

クリアジェル&カラージェル

一般的に必要なのは爪の上に最初に塗るベースジェル、色をのせるカラージェル、カラージェルをコーティングするトップジェルです。

 

ベースジェルはジェルのもちを左右する重要なジェルです。ネイルサロンでいつも塗ってもらっているジェルを選ぶとか、実績のあるメーカーのジェルなど少し値段がはっても自分が信頼できるものを選ぶのがおススメです。

 

カラージェルを選ぶポイントは発色。ジェルだけで見たときの色より、爪に塗ったときのお色が綺麗なものを選ぶ・・・というのは口紅などと一緒ですね。口コミやカラーサンプルを参考に好みの色を選んでください。ジェルは同じメーカーだったら、色を混ぜて使うことができるのが特徴です。ですから、メーカーはなるべくそろえておくと便利です。

 

トップジェルはなるべく輝きが良いものを選ぶと仕上がりが綺麗です。
ベース、カラー、トップの使い方は様々で、ベースとトップのジェルは兼用のものもあります。また最近では、カラージェル一本だけでOKのお手軽なジェルもあります。せっかくセルフなんだから沢山カラーチェンジしたい!という声から生まれた、落ちやすいジェルなんていうものもあります。

 

楊枝

ジェルは基本的に使う前に楊枝で混ぜて使いましょう。混ぜ方が足りないと、硬化しないなどのトラブルにもなります。専用の撹拌棒もありますが、セルフなら楊枝でも十分です。

 

UVライトまたはLEDライト

ジェルは塗ったときはクリーム状の液体です。それを硬化させるのが、UVライトやLEDライトです。
ジェルとライトは同じメーカーを選ぶと間違いがありません。この2つの相性が悪いと、ジェルが上手に硬化しない場合もありますから。別のメーカーにするなら、説明書やインターネットをにこのジェルがこのライトで固まったという情報が載っていることもあるので参考にしてください。またUVライトとLEDライトは硬化できるジェルが違うので注意してくださいね。
UVライトは中に入っている蛍光灯の寿命がきたら交換が必要です。ライトを購入するときには、蛍光灯のお値段も気にしてみてください。ちなみにLEDライトは、LEDの寿命が長いので交換のことは考えなくても大丈夫ですよ。
それぞれついている機能も様々ですが、タイマーがあると便利ですね。

 

ジェル筆、まずは平筆を用意

ジェル筆も先端が平らな平筆、先端が丸みを帯びている丸筆、アート用の細い筆と色々あります。最初に用意するなら、平筆の標準サイズ4〜5号がおススメです。筆の柔らかさも気にして選びたいところ。ジェルの柔らかさはそれぞれ、筆も硬いジェル用の筆と柔らかいジェル用の筆があります。購入予定のジェルの硬さに合わせた筆を選びましょう。

 

ファイル(180〜150くらい)

ジェルを塗る前に、ファイルでほんの少し爪を削っておくと(サンディング)剥がれにくくなります。180〜150くらいの粗さのファイルを用意しましょう。オフの時に表面を削るためにも使います。自爪にはエメリーボードを使いますが、ジェルがのっているときに先端の長さをそろえるなら(オフのときとかリペアの時など)ファイルも使えます。

 

消毒用アルコール&キッチンペーパー

キッチンペーパーは3〜4cm角くらいに小さく切って使います。ジェルをのせるときに、爪に油分が残っていると浮きの原因にもなります。ジェルを塗る前には、アルコールをキッチンペーパーにふくませて爪をよく拭きます。また未硬化ジェルを拭き取るときにも使います。繊維が残ってしまうので、コットンは使わないでくださいね。
拭き取りには専用のジェルクリーナーもありますが、最初はドラックストアでも購入できる、消毒用のアルコール(濃度は76.9〜81.4%)をまず使ってみても良いと思います。

 

 

初めてのセルフジェル、楽しみですね。選んだり、考えたりすることも多いと思います。でも、最初に買ったジェルやライトは長くお付き合いするお道具になると思いますので、じっくり考えて自分にピッタリのモノを選んでくださいね。